DJI Osmoでの撮影

映像制作会社 エルズです。

DJI Osmo で、はじめて撮影を行いました。

これまで苦労して撮影していた特機撮影が、こんなに簡単に撮影できてしまう。

正直、感動しました!

これまでの三軸ブラシレスジンバルの場合、撮影前のセッティングに大変時間がかかり、

ついつい出番がなくロケが終了する事もありました。

Osmoなら、アプリを起動する際に若干モタモタしますが、直ぐに撮影開始、

気軽にドリーショットの撮影が可能になりました。

 

しかし、デメリットもあります。

1、バッテリーの持ちが良くない。
2、スマホのアプリ起動時のモタモタ感。
3、起動中のファンの音がうるさい。など

 

ロケ現場でOsmoは、有りか無しか?

Osmoは、大変コンパクトなカメラです。

撮影現場でサッとOsmoで撮影して、編集の際にインサート映像で使えば、

一味ちがう映像に仕上がりそうです。

但し、Osmoでそれなりの映像を撮影するには、かなりの練習が必要かと思います。

 

↑DJI Osmo 初めての導入現場はサーキットでの撮影でした。